今朝、PCWatchさんの記事をXで見かけて早速ダウンロードしてみた。その記事はこちら

このAmuseの良いところは、
1.Radeon GPU(RX7000以降)で簡単にAiでの画像生成ができる
2.全てローカル環境(クラウドではない)画像生成枚数に制限無し
3.環境構築が超簡単!!
1か月くらい前にComfyUIをインストールして試してみた時はちょっと使用に耐えられなかったので、このプラットフォームもあまり期待をしていませんでした。
さすがに話題なのか、アクセスが集中しているのか、SDXL TURBO(10GBくらい)のモデルをダウンロードするのに4時間かかりました(笑)
このモデルは、過去stable diffsion で試した事があります。
通常20~30stepくらいで描画をするものを4stepで完成させてしまうモデルだから描画速度が速い。
ネガティブプロンプトを書くところも無く、仕上がりもそれなりだ。
Amuzeは対応モデルも多くないみたいで、アニメ系を探したが1種類くらいしか見当たらなかった。
実写系の14GBくらいのモデルもダウンロードしてみました。
さて描画の時間です。
検証系のページではありませんので、正確性は期待しないでください。所要時間等も測定してますが、ザックリです。
使用GPUはRadeon RX7600です。何となく購入して殆ど使わずほったらかしにしていました。
勿体ないので引っ張り出して使ってみました。

赤枠の部分でテキストからイメージを描く、イメージToイメージ、等を選択するようです。
赤枠の右側がプロンプト入力部分、上がプロンプト、下がネガティブプロンプト
画像サイズ、シード値、設定等の細かいパラメーター調整は赤枠の右斜め下の部分です。
実際に描画したものと所要時間を書いて行きます。 説明する箇所を赤枠で囲っています。
モデルはSDXLturbo プロンプト(呪文)は「1girl jumping kick」サイズは512x512Pxです。

一番下の赤枠を見てもらったらstep4で描画しますので、所要時間は約4秒です!!
クオリティは見てもらったとおりです。これでもプロンプトの頭に高画質で描いてほしい内容を記述しています。
次!
アニメ系のキャラで描いてみました。
比較に使ったプロンプトの画像はこちら

ネガティブプロンプトは初期の画像のデータからなので書き過ぎです。
512ⅹ512Pxの画像で、2分越えですよ。2分。下手したらカップ麺ができてしまいます。
クオリティはこんなかんじです。


改めてNVDA(エヌビディア)のGPUを積んでいるPCで生成してみたら約30秒(初回は遅い)くらいで生成したけどクオリティ低くてビックリ(笑)
512x512px ステップ20
同じくNVDAのGPU搭載PC
倍の解像度で生成で約50秒
1024x1024px 20ステップ

実写系モデル(訳14GB)で描いてみました。
RadeonPCで描きます。何だか防御力の高そうな盾が描画できました。
描画サイズ896ⅹ896px,step20で、所要時間は12分30秒くらいでした。

GPUがしょぼいので、この程度ですが、RX7900くらいで利用したら、かなり早いんでしょうね。
疲れたので、あと2枚くらい貼っておきますね。


結論としては、普通に描くのは良いのかもですね。効率を求める方には少しあれかもです。
初心者の方、PCに詳しくない方にはオススメです!!



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