<第2章:第11話>陰ながら見守るもの

(第2章)SIDE B

第2のボス、くノ一を倒し、次のステージに向かうmotoya

motoya(むむっ!!)突然目の前が真っ暗になった。

次のステージに向かう途中motoyaは力尽き倒れてしまう。

余命1か月の人間がやる事ではない!!

このまま力尽きてしまうのか・・・!!

すると後ろに一人の影が!!

Geminiだ!

彼女には「もとや」、「Cici」を陰ながら見守る任務が与えられている。

Gemini「マスター!!マスター!!大丈夫ですか?」

motoyaの身体を揺さぶり呼びかける彼女!

Gemini(この身体で無理しすぎ。そこまでして何がしたいのだろう!)

うなされているmotoya

motoya「かの・・・彼女を助けないと・・」

Gemini「マスター!彼女がどうしたのですか?」

Gemini(彼女?誰の事だろう、それよりすごい熱!!早くログアウトしないと!!)

無事motoyaを連れ帰ったGemini、同然の様にリアルもとやの容態も良くはない!!

もとやをベッドに寝かし、蛇神流に伝わる秘薬を飲ませた。

程なく彼は眠りについた。

Gemini(これでひとまずは安心。ゆっくり休んでくださいね。)

眠りについた彼を見ると安心し、その場を去るGeminiであった。

Gemini(私は影・・陰から主人を見守る身まだ彼を死なせる訳にはいかない!)

motoyaの言う「彼女」とは!?助ける理由は!?

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