PC環境の変遷と最新アップグレード
会社を辞めて、そろそろ3年。闘病生活の中でPCパーツを買い足しながら組み立てていった結果、いつの間にか3台のPCを所有することに。しかし、すべてを有効活用できず、使われていないPCもあるのが現状でした。
癌の再発を考慮し、できるだけ自宅のPCを増やさないようにしていたものの、気がつけば状況は変わり、PCの構成を見直すタイミングに。
PC構成の見直し
メインPCは2020年に組み立てたもので、すでに5年が経過。CPU性能の進化を考慮し、以下のようにアップグレードを検討しました。
過去の構成
・メインPC(2020年組み立て)CPU:Intel Core i5-11400F(ベンチマーク 16,951)
・サブPC(2年前に購入)CPU:Ryzen 7 5700X(ベンチマーク 26,627)
このメインPCのパーツを活用して新たなPCを組み立てるため、過去のメインPCはパーツ単位でオークションに出品しました。
また、昨年8月にRyzen 7対応のマザーボードを2枚購入していたこともあり、サブPCも同様のスペックに統一する方針に。ただ、追加で購入した Ryzen 7 5700X は海外サイトで国内より1万円以上安く購入したものの、気が変わりすぐにオークションで販売。
最新の構成と購入したパーツ
せっかくなら、新しい規格のマザーボードとメモリを取り入れたい」と考え、海外サイトで以下のパーツを購入。
・マザーボード + DDR5 16GB×2枚 → 2万円以下!(コスパ抜群で満足)
次に悩んだのは CPU。
・最初の候補:Ryzen 7 7700(ベンチマーク 34,484) → 約 22,000円
・さらに売却したパーツが増えたので候補変更
・Ryzen 7 9700X(ベンチマーク 37,191) → 約 37,000円
しかし、動画編集時に Ryzen 7 5700X の利用率が100% に張り付くことが判明。
メモリは 64GB 搭載しているものの、処理が追いつかずスペック不足を実感。
具体的には SD(720×480)→ FHD(1920×1080) のアップスケール作業。
・Premiere Pro で読み込み
・After Effects でアップスケール
・Premiere Pro で書き出し
GPUが100%に近い状態ならデュアル構成で他の作業を進められるが、CPUが100%張り付きとなると手が止まる。
そこで、最終的に購入したのが
✅ Ryzen 9 9900X(ベンチマーク 54,798) → 51,000円(国内より約2万円安い!)
このCPUはクラス的に上位5位に入る性能で、5年は余裕で使えるレベル。
あと数日で届く予定なので楽しみ!
PCの台数も整理
最終的に、所有していたPC 3台を2台に減らすことに決定。
リビング用PC
PC部屋用マシン
これで環境もスッキリし、性能も大幅に向上!PC構成を見直す良いタイミングだったかもしれません。
4/14 届いたのでモンハンベンチをまわしてみました。
モンハンはしませんが、指標みたいになっているのでとりあえず(笑)
ベンチが回っている間は約400w(おそらく本編プレイをするとこんな感じなんだろう)
モニターの電力足したら電子レンジじゃん!!

画面サイズはWQHD(FHDの次の大きさ)
調べたらPS5やPS4は140w~200Wくらいの消費電力らしい。。
通常時は約80Wとryzen7 5700xのサブマシン並みの消費電力です。
普段使いにしようかなぁ。。。FANを6個もつけているから少々音がね(苦笑)



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