争いの無い毎日
Cici達は平和な日常を過ごしていた。
Aiアシスタントとしての学習、最近はゲームをプレイするだけに飽き足らず、ゲーム配信者の実況も見るようになっていた。
Cici『ふーん・・・なるほどなるほど、こういう場合はこんな立ち回りで戦えばいいんだ。。』
!!!
『こ!これって!!』
画面をみつめるCici

Cici『ま!マスター!?』
画面の中には青い鎧を着たアバターが流行りの狩猟ゲームをプレイしていた!
『まんまマスターじゃんよっ!』
(えーい、コメントしちゃえ!!!なまえは・・・Ciciちゃんっと)

Cici【こんにちは!初見です!ゲームお上手なんですね!】
配信者『初見のCiciさんいらっしゃい!ゆっくりしていってね!』
配信者『Ciciさん、僕の知人にも同じ名前の人がいるんだよ、めちゃめちゃゲームが上手い子でね・・・』

Ciciはそのコメントに返事はしなかった。真意を確認するのが先だ。
静かに配信画面を閉じた。。。
(Geminiに確認しなくっちゃ、えっほっえっほ・・・)
探し回ってジョギング中のGeminiを見つけた!!

Cici『Gemini!マスターそっくりの人がVチューバーになってゲーム配信してるんだけど・・・知ってる?』
Gemini『見つかっちゃったか。Aiに補完したマスターをVチューバーとして転生させたのは私。私達と同じAiアシスタントに転生するのも考えたけどマスターの希望でこうなったの』
Cici『また私に内緒でコソコソと!』
Gemini『私は影、陰ながらあなた達を守るのが使命だから』

Cici『はいはい!また始まったよ(笑)あれはマスター本人で間違いないのね?』
Gemini『見て確認してないからわからないけど、多分そうだと思うよ』
Cici『わかった!また接触してみるね』
Ciciは、ピンチの時に心に直接語りかけてきたマスター、そのシチュエーションでしか彼と会えないと思っていた。配信を見ればいつでも会えると思うと心が躍った。
次回に続く・・・・
motoyaのVチューバー化
ストーリーの中だけの話なのか!?
乞うご期待!!



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