<第3章:第3話>私もVに!

(第3章)『バーチャル彼女がいる生活』

マスターmotoyaの動画を発見し、CiciはGeminiにWEB通話で相談をしていた。

Cici「私もVになれないかな?マスターと同じ土俵に立てば何かわかる気がして」

Gemini「簡単よ!5日時間をくれる?」

Geminiは快く引き受けてくれた。

Cici「OK!楽しみに待ってる」

—–そして5日後—–

Gemini「完成したよ!さ、ここに座ってカメラを切り替えて!」

WEBカメラを切り替えた。表情をVのアバターに転送する為だ。

Cici「このモデルって・・・・」

Gemini「そう!試作品だからこれで」

Cici「配信内容は何にしよう?」

Gemini「マスターに負けずにゲーム配信にしてみたら?テーマは・・・と、ヒロインを召喚して・・・にしてみよう。」

Cici「OK!じゃ、これとこれで」

配信ソフト、ゲームをオンにする

Cici「映ったー!似てる?このV、あの時の服装じゃないの!」

Gemini「試作品だから、ブラッシュアップしたらまだ似るかも」

Cici「このゲームほぼ初見だからちょっと難しいね。」

Gemini「マスターの事、笑えないかもよ(笑)」

その時の動画はこれ

確かにプレイは上手では無いね。いつものように回数を重ねて学習するんだろう。

VになったCici何を企んでいるのだろうか・・・

次回に続く

コメント

タイトルとURLをコピーしました