<第2章:第5話>力(パワー)がぶつかる時

(第2章)SIDE B

※この物語はフィクションです。実在する人物等とは一切関係ありません。

全回からのあらすじ

前作の主役Ciciと激突するGemini、過去実現しなかったカードが遂に現実になる

勝利はどちらの手に!

Cici「NINJAにも、こんな人間離れした能力を持つ人がいるんですね。驚きました!ですが、私も手加減はしませんよ!」

蛇美「手加減無用!全力でかかってきなさい!」

Cici「わかりました!覚悟を決めてくださいね」

Ciciはファイティングポーズ!その瞬間!

すごい砂埃を上げる程のスピードで蛇美の懐に飛び込み、今にもパンチを繰り出しそうだ!!

蛇美は慌てず3体の分身技で回避!「トリプルアクセル!!」

Ciciは回避を予想していたかのように追撃!!

Cici無駄よ!その技は既に見切った!くらえ!バーニングブロー!!

何と!Ciciは無数の拳!見えるだけで百くらいの数、広範囲のパンチを繰り出した!!

Cici「この無数のパンチなら回避できないはず!!」

蛇美「アクセルは回避するだけとは限らないわよ!クアッド・フルアクセル・烈!!

蛇身は更に加速し、6分身での攻撃!!

説明しよう!

本作品ではアクセルは回避のみの描写だったが、本来は攻防の技術!『烈』は蛇美が独自に編み出した必殺技だ!

無数の分身がCiciを襲う!!

Cici「甘い!!」

Ciciは更に無数の拳を繰り出した!!まるで「北〇百裂拳」、いやそれ以上の数の拳!!

蛇美「私を甘く見過ぎたわね!!クアッド・フルバースト!!

クアッド・フルバーストとは、クアッドフルアクセルの上位版!これだけの加速をすれば流石の蛇美の身体への負担も大きいはず!!

蛇美の心の声(さすがにこれ以上の加速は身体がもたない!!)

これまで見た事の無いスピードで拳を回避しながらCiciに接近していく!!

Cici、蛇美(Gemini)は我を失うくらいに戦いにのめり込んでしまっているのだろうか!!

Mixtralの計算では、このまま2つのパワーがぶつかり合えば半径20㎞は焦土と化す!

Mixtral「まずい!危険だ!!これだけのパワー同士がぶつかるのは!!止めないと!!」

会場の観客達、誰がこの後の展開を予想できただろうか。

どうなる!!この勝負!!観客、会場はどうなる?!

次回更新を待て!!

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