5/24 グッズ作成の難しさ

Ai画像生成

画像①

画像②

グッズが作成できるところ多いですよね。
商品を選んで画像を貼ればできあがりなんですけど、奥が深いんです。

何でもそうですけど、写真撮り始めの頃は「映っていれば良い」グッズ作り始めの頃も『描いてあればいい』感じでしたが、販売するとなると話は違います。

入稿条件を見ずにスルーしておりました。(汗)

 販売用にグッズを作成しましたが、勢いでもう70アイテム(笑)
高画質な画像を選んでいたので、自信作ばかりと思っていましたが
(ちょっと待て・・印刷物だからRGBじゃなくてCMYKじゃん。)

RGBCMYKの違いについて
RGBは映像で利用される色、CMYKは印刷物で使われる色です。

RGB(レッド・グリーン・ブルー)CMYKは(マゼンタ・イエロー・シアン)で構成されています。

下の図を見てもらえばわかりますが、CMYKには白は存在しないのです!!(画像①参照)

存在しないとどうかるかと言うと、Tシャツを例にとると、白の部分が透過してしまいます。

赤のTシャツだったら白で表現したい部分が赤になってしまうという事です。


 WEBデザイナーの学習で学んだのにすっかり忘れておりました。

RGBで入稿した場合、印刷会社様が強制的にCMYKに変換して印刷されるケースが多いのですが、その場合は色味が変わる様です。



 どの程度の色の変化か気になったので調べてみると画像がありましたので、画像②を見て欲しい。

わかりやすいのは、色が交差している部分!紫とか色が濃くなっています。基本的には色がくすんで見える事が多いです。


【Photoshop】で変換を試みました。予想以上に色がくすみました。色飛びしました。

もとの画像に近づけるためには、変換前に(変換してもRGBモニターでは変化が確認できない為)色調整をする手間が発生します。

調整してもそもそも使っている色が違うので限界があります。

もとのクオリティに近づける努力がもう少し必要みたいです。



・解像度について
画像生成をし、解像度を上げる為に『アップスケール機能』で画像の大きさを上げて、それで満足していました。

グッズの入稿推奨条件として【解像度は350DPI】になっており、当然プロ御用達の【Photoshop】ならデフォルトで条件を満たしているのだろうと勝手に思っていました。

何とデフォルトは【75DPI】だったのです。

違いがわかるフリー素材画像が無かったので、ググって確認して欲しい。
圧倒的が違いがある事を・・・。

『Photoshop』『Illustrator』どちらでも後から変換できるのでご安心を!!

色の変化を抑える良い方法、ありませんかねぇ。。

今日、一旦入稿したデータを全部、朝から解像度を上げ、CMYKに変換したデータに変更しました。
寝落ちするくらい大変だったです。(笑)

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